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子供の身長は遺伝で決まる?伸びないのは病気のせいもある?

子供の身長は遺伝で決まる?伸びないのは病気のせいもある?

 

 

周りの子供たちと比べて我が子の身長が低い我が子。
心配で周りに相談してみても「健康だから大丈夫じゃない?」「これから伸びるよ」などと言われるけどなんだかモヤモヤ。

 

身長が低いのは遺伝だけのせいなのでしょうか?
身長の伸びに大切なことはいくつかあります。
それに実は低確率ですが病気が原因という場合もあり見逃されがちなんです。

 

 

 

子どもの生活環境と身長が伸びない関連性…病気の確率は?

子供の身長は遺伝で決まる?伸びないのは病気のせいもある?

 

 

子どもの身長が伸びるのに大切なのが、

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠
  • 遺伝
  • ストレス

です。
子どもの身長の高さは遺伝によるものが80パーセントほどととても大きいです。

 

 

ただ、今は親が小さくても子供の方が高いなんて家族もたくさん見かけますよね。
昔の子供に比べて今の子供たちの発育がいいのはまさに食事のおかげです。
栄養バランスのとれた食事は体の成長につながります。

 

それとは逆に昔より劣っているものが運動です。
最近の子供たちは塾や習い事で忙しかったり、友達と遊びのにも室内でゲームなどが多いですよね。

 

外で思いっきり体を動かすことで骨や筋肉の刺激になり、お腹がすくので食事量が増えます。
その分、摂取できる栄養素も多いので体の丈夫な子になるんです。
外でしっかり遊びたくさん食べることで質の良い睡眠、ストレス発散につながるので是非とも成長期の子供には外で遊ばせてあげたいですね。

 

 

身長を伸ばすにはカルシウムと思って牛乳やヨーグルトだけに気を配っているお母さんも多いと思います。
子供の成長期にはタンパク質も同じぐらい大事なんです。

 

また、最近ではレトルトやインスタント食品が豊富にあり、子供たちはジャンクフードなど手軽なものを好みます。
ですがこれは調理する過程で栄養素がかなり少なくなっています。
また添加物などあまり摂りたくないものも含まれますのでほどほどが大事です。

 

 

食事や睡眠、運動など人並みに気を付けて全てやっているけど身長がなかなか伸びない。
また同世代の子供の成長曲線から外れてしまっている場合は病気が原因かもしれません。
病気が原因のケースはだいたい10パーセントほどです。

 

 

 

低確率だけど存在する?子供が罹る「身長が伸びない病気」の種類

子供の身長は遺伝で決まる?伸びないのは病気のせいもある?

 

 

身長が成長曲線内だけれども小さい方ということでしたらこれから急に伸びることもあるかもしれません。
ですが周りと比べて極端に低かったり成長曲線から外れるほどだったらもしかすると染色体やホルモンの以上、骨に問題があることも考えられます。

 

 

ターナー症候群

染色体が原因の病気で女の子のみに見られます。心臓病などの合併症や卵巣の機能が不十分などの特徴もあります。ホルモン治療。

 

成長ホルモン分泌不全

脳の外傷や脳腫瘍によって普通脳から分泌されるはずの成長ホルモンが十分に分泌されない病気です。
成長ホルモンが足りないと身長が伸びにくくなります。

 

臓器の異常

心臓や消化器、肝臓などに異常があると食事からの栄養が体内に取り込めず成長に遅れが生じます。
小児慢性腎不全という病気もあり、身長の伸びの悪さから逆に臓器の異常が見つかる場合もあります。

 

骨の異常

骨や軟骨事態に問題があり身長が伸びないこともあります。体に比べて手や足だけ短いのが特徴です。突然変異の病気。

 

 

 

まとめ

 

 

周りの子供と比べて我が子の身長が低いのは不安になりますよね。
子どもの成長を成長曲線に当てはめてみて緩やかでも成長していれば健康に発達しています。

 

でも、成長曲線のカーブがうまく上がらなかったり明らかに周りよりも低身長だった場合は一度病院で診てもらうのもいいかもしれません。
もし全く問題なければそれはそれで安心できますよね。
もし身長がなかなか伸びないのが病気のせいだとしたら早めに発見してあげて治療してあげればこれから伸びることも可能なんです。

 

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