セノビー,いつ,飲む

セノビ−はいつ飲むのが最適?効果が一番高いタイミングをお教えします!

セノビ−はいつ飲むのが最適?効果が一番高いタイミングをお教えします!

 

 

子供に足りない栄養素を補ってくれる「セノビー」。
私の子供も他の子供に比べて体格が小さくて気になっていたので、最近セノビーについて調べています。

 

セノビーは森永製菓から発売されているココア。カルシウムなどの栄養素が豊富なので、効果が期待できそうです!

 

でも、一体いつ飲むのが一番いいんでしょうか?せっかくなら効果が最大限に期待できるタイミングに飲ませたいですよね!
というわけで、効果的なタイミングを調べてみました!

 

 

 

セノビーは朝ご飯を食べない子供にもピッタリ!?牛乳にサッと溶かしてゴクゴク飲んでもらおう!

セノビ−はいつ飲むのが最適?効果が一番高いタイミングをお教えします!

 

 

結論からお伝えすると、セノビーを飲むタイミングは「朝」が一番いいようです!
その理由を、セノビーに含まれる栄養素別にご説明しますね。

 

 

カルシウム

骨や歯の形成に欠かせないカルシウム。子供には特に大事な栄養素ですよね!

 

実はカルシウムは、元々人体に吸収されにくい栄養素でなんです。
そのため、効率よく吸収させるような工夫が必要となります。

 

その工夫とは、「カルシウムの吸収を促進する栄養素も摂取する」こと!
カルシウム単体ではうまく摂取しきれない栄養をきちんと体内に取り入れてくれるサポート役が必要なんですね。

 

そのサポート役の栄養素の代表的なものが「ビタミンD」!
ビタミンDは特にカルシウムと相性がいい栄養素なんだそうですよ。
ビタミンDは魚などにも含まれているんですが、魚嫌いの子供も多いし、食材で摂取させるのはなかなか難しいんですよね…。

 

そんなときに強い味方となるのが「太陽」の力!
実は、ビタミンDのほとんどは皮膚が太陽に当たることで作られるんです。
つまり、太陽に当たらないとビタミンDが十分補えず、カルシウムをせっかく摂取しても最大限体に吸収させることが難しいんですね…。

 

そのため、朝にセノビーをきちんと摂取し、昼間太陽に当たる…という方法が有効なんです♪

 

 

赤血球の生成に必要な鉄。これが不足すると貧血を起こしたり、体に色々な症状が出てきます。
実は鉄も体に吸収されにくい栄養素。ですので、カルシウムと同じく吸収を助けてくれるサポート役の栄養素の存在が必要になります。

 

その栄養素が「ビタミンC」!
ただし、食材でビタミンCを摂取しようとすると、ほとんどの子供が食べるのを嫌がるピーマンなどの野菜に頼るのが一般的。
嫌いなものを食べさせるのは本当に苦労しますよね…。

 

そこで他にビタミンCを多く摂取できる食材を調べたところ、焼き海苔とハムにも多く含まれることがわかりました!
焼き海苔とハムといえば、朝ごはんの定番メニュー。これなら野菜を無理に食べさせなくてもビタミンCを摂取させることができそう!

 

 

まとめると、鉄は体に摂取されにくい栄養素なので、吸収を助けるビタミンCをいっしょに摂取することが必要。
そのビタミンCは野菜の他に、子供が食べやすいハムや海苔にも多く含まれる!ということですね。

 

 

ここでは、セノビーを飲むタイミングは朝がオススメ、ということを栄養素別に実証しました。
朝ごはんを食べた後にセノビーを飲むのが栄養バランス的にも一番おすすめですが、実際は朝ごはんを毎日きちんと食べる子ばかりではありませんよね。
そんな場合でも、セノビーは不足しがちな栄養がたくさん含まれていますので、どうしても朝ごはんを食べないときはセノビー一杯だけでもを飲ませると良さそうですね。

 

 

セノビーはたった1杯で一日分のカルシウムが摂れる優れもの!

セノビ−はいつ飲むのが最適?効果が一番高いタイミングをお教えします!

 

 

大人にとってもカルシウムは大事な栄養素ですが、成長期の子供にとっては絶対に欠かせない栄養素です。
では、実際に一日で子供が摂取するべきカルシウムの推奨量はどのくらいなのでしょうか?

 

6歳〜7歳

  • (男子)600mg
  • (女子)550mg

 

12歳〜14歳

  • (男子)1000mg
  • (女子) 800mg

 

出典:厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

 

ご覧の通り、子供には多くのカルシウムが必要で、12歳〜14歳の育ち盛りの男の子に至っては1000mgものカルシウム摂取が推奨されているんですね!

 

ちなみに、牛乳は100mlあたり約100mgのカルシウムが含まれています。
ざっくりと計算すると、12歳〜14歳の男の子では1日1リットルの牛乳を飲む計算になります…。毎日飲むとなると、かなり厳しいですよね…。
牛乳以外の食材だと、海藻や魚などにも多く含まれていますが、好きな子供は少ないと思うので、やっぱり食材や料理だけで補うのは相当難しそうですね。

 

その点、セノビーを牛乳に溶かして1杯飲んだ時のカルシウム量は、700mg!11歳くらいまでの子供であれば十分な量のカルシウムですね。
これなら、お母さんたちも毎日の食事に神経を使わなくて済みそうで助かりますね〜!
我が家の子供は食が細く、魚嫌いなので、さっそくセノビーを試してみようと思います!!

 

⇒さらにセノビーの効果がUPする方法を徹底調査してみました!